チダラボ・リカレント市民大学

チダラボ・リカレント大学

リカレント市民大学とは

チダラボ・リカレント市民大学

人生100年時代の学びの場チダラボ・リカレント市民大学です。

すべてのエクスプローラーと一緒に新しい社会を目いっぱい楽しみたいと願っています。

ニュースでよく耳にする児童虐待や危険運転…逮捕や裁判。ネットニュースやワイドショーで言っていることは本当に正しい?と疑問に思っている方は,この際本当に正しい法律の知識を学んでみませんか?

チダラボ・リカレント市民大学は,現役法曹からソーシャル領域・メンタルケア領域など,各分野のプロフェッショナルを講師に迎えた,法律と心理学の授業を中心に,皆さんも市民先生として得意な分野や共有したい趣味の分野で授業を持つことができます。

学び,探し求め,よく働きよく遊ぶ人生を自分の手で作っていきましょう。

チダラボ・リカレント市民大学がその一助になれたら嬉しいです。

 

授業の内容

法人紹介

チダラボとは

NPO法人チダラボは,女性・若年成人・児童や福祉支援の枠から外れた人達への活躍の推進・教育支援・社会復帰支援等とそれに伴う調査研究を行い,すべての人が安心して活躍できる社会づくりのためのソーシャルイノベーションを目的として設立されました。

https://chidalabo.com/

理事長挨拶

―誰もが生まれてきたことを・生きていることを楽しいと思える社会へー

チダラボはひとりひとりがちょっとずつ頑張って幸せでいることを支援し、社会全体の幸福度の向上に貢献したいという野望を持っています。

わたしとあなたとすべてのチダラバーさん,手を取り合い,共に前に進んでいきましょう

 

理事長経歴

千田早苗…30年にわたり法務検察において国家公務員として勤務しました。

仙台地方・高等検察庁,最高検察庁勤務を経て,’21年3月末,法務省法務総合研究所を最後に退官し,現在は早稲田大学社会安全政策研究所嘱託研究員,一般財団法人日本刑事政策研究会参与補佐 ほかを務めています。

検察庁における犯罪被害者・遺族の保護支援,犯罪者の再犯防止・社会復帰支援,児童虐待への対応など3分野を柱とした刑事政策的取組を確立するために尽力しました。

捜査官時代に,犯罪被害者・遺族の保護支援の必要性を痛感し,通算20年にわたり大学等において哲学(生命倫理),心理学(交流分析),カウンセリング,コミュニケーションスキル,自己啓発,マインドフルネス,アンガーマネジメント,アサーティブ等を学び,検察庁の若手職員研修講師として各庁において講義をしていました。

その他,講演等多数。心理学士。

宮城県出身。

団体概要

設 立 2019年4月1日

役 員
理   事   長  千 田 早 苗

副理事長  瀬 沼 靜 子

(早稲田大学社会政策安全研究所招聘研究員)

理  事  南   実 希

理  事  阪 井 光 平

(弁護士・セラス法律事務所/元法務省法務総合研究所国際協力部長)
監  事  石 川 正 興

(早稲田大学名誉教授/早稲田大学社会安全政策研究所顧問)

定  款 定款PFD 
年次報告 2019年度事業報告書
     2020年度事業報告書

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